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本牧稽古

先週に引き続きI先輩多忙のため少年部から指導稽古する。
今日も人数が多い!雨が降っているのに感心。
10分位前から出席簿に名前を書く。
これが間違えだった・・・
名前を書くのに長蛇の列!
始めは気にしていなかったが・・・一向に列が短くなってこない。
あっという間に稽古を始める時間になってしまった。
帯の上の先輩が色々後輩に丁寧に教えているので注意も出来ず・・・
結局名前を書き終わるのに8分もオーバーしてしまった。
1時間しかないのに・・・準備運動を終わる頃にはあと40分しかない状態まで追い込まれる。時間の配分が難しい。
結局端折りながら基本稽古を進める。
人数が多いのでやはり何となく気合が出ているような・・・
移動稽古は人数が多いので青帯以上で二班に分ける。
上級者と内容を変えながら進める。
やはりオレンジ帯と白帯だけの時は気合がなかった。
とにかく元気に気合を指導。
細かい所はI先輩にお任せする事にして 自分は元気が一番!を指導。
大勢いると全員に目を配るのは難しい。
白帯の子達は逆突きもなにもあったもんじゃない。
なんとなく手と足を出しているだけである。
出来なくて当たり前なんです。
解らなくて当たり前なんです。
見よう見まねで元気出して それが大事なんです。
自分だって君達くらいの時は大人の話なんか聞いてなかったもん^^;
あっという間にあと15分・・・
急いでミット稽古・・・
突きと蹴りを一技づつ。
そしてスパーリング。
受け返しの時間は無くなった。
今日はいつも通り当ててスパーリングと言うと・・・
とたんに「あっちが痛い! こっちを怪我した!」の嵐。
サポーターも片方無いなど・・・
みんなの意見を聞いているといつまでたってもまとまらない。
あっちが痛い。こっちが怪我した。サポーターが無い人は
正座して見学。
残りのメンバーでスパーリング。
黄色・緑帯・茶帯で1グループ。
残りを1グループで回ってもらう。
3R。
それでも波乱万丈な3Rだ^^;
稽古を終え掃除を済ませて時間は10分もオーバーしてしまった。
みんなに「稽古は元気よく楽しく行いましょう!稽古前にふざけたてケンカになったりしないように!」と簡単に指導して少年部終了。

もう一般部開始まで10分もない。
一旦誰もいなくなった・・・
ふっとI先輩のブログの記事を思い出した。
「そして誰もいなくなった」
一人稽古は経験無いから・・心配^^;

稽古開始3分前にさっき少年部で稽古していた緑帯Sくんがやってきた。
3分前に一人で机に向かいコンビニで買ってきてから揚げを食べ始めた。
一気に道場に揚げ物のイイ匂いが充満する。
そこへ緑帯Kくん登場。
「ねぇ~なに食べてんの? おれにもちょうだい!」
みたいな会話が二人で交わされ二人で食べ始める。
稽古2分前なのにである。
数十秒後に白帯Rくん登場!
緑帯Sくん「Rも・・食べる?」
白帯Rくん「ありがとう」
稽古開始1分前なのにである。
みんな楽しそうに食べている(^^)
そこへ緑帯M兄弟が登場!
「おい!なに食べてるんだよ!今何時だよ!」
流石にいい事言う(^^)
緑帯M兄弟「ぎりぎり間に合ったな」二人でうなずく。
しかし残念!もうから揚げは無くなっていた。(^^)
稽古開始残り40秒・・・
「先輩・・・水分買って来ていいですか?」と緑帯Sくん。
自分「水分って・・・もう稽古始めるよ!」
緑帯Sくん「すぐに・・一分以内に帰ってきますから!」
自分「じゃ一分以内だぞ」と言ったのが間違いだった・・・
緑帯Kくん「じゃおれもいいですか?一分以内です」
断る理由が自分には無くなっていた。^^;
確かに20秒くらいで戻ってきたが・・・
そこから彼らは買ってきた水分をガブガブ飲み始めた。
自分「そんなに飲んだら稽古つらいぞ!」
二人ともがぶ飲み止めず。
から揚げの香りが立ち込める中 稽古開始。
10分フットワークから始めた。
緑帯M兄弟は流石に解っているらしく動きもイイ。
これはふざけてしまっては意味がないので上級者の時だけに
したほうがいいかもしれない。
緑帯が多いので今日は基本稽古を20本にした。
基本稽古の途中から茶帯Y君登場。
基本稽古が終了すると
皆から「遅いぞ~!!!!」とブーイングを受けていた。
移動稽古も上級者が多いので少し応用した稽古をやってみた。
なんて偉そうな事を・・・
本音は自分がやりたかっただけなのだが・・・^^;
ミット稽古は自分がビックミットを持ち皆に1分間
全員で順番に全力で行った。
人数が少なく体格差がある時は結構有効と感じる。
各自の全力が引き出される。
そして休憩しながらサポーターをつけてもらう。
そこで事件は起きた!
白帯Rくんいつものように帯ははずれサポーターを付けるのが遅い。
自分がRくんの帯を直していると・・Rくんの身体に何かのシールが貼られていて・・・
自分「誰だ?Rにシールを貼ったのは?」
みんな「おれじゃないもん!!」
自分「いや!誰かが貼ったんだ!」
自分「稽古中にふざけちゃだめだよ」
とシールをゴミ箱に入れようとしたら・・・
あれ?ゴミ箱がなくなってる。
自分「ゴミ箱なくなったんだね・・」と独り言
緑帯少年達「トイレにゴミ箱あります!!」
自分「あそう!ありがとう!」
自分はトイレに向かう。
自分「ゴミ箱は無いぞ?」
緑帯少年達「先輩 もっと奥にあります。」
自分「ありがとう」と奥に進みここで気が付く。
自分「いや・・これはゴミ箱じゃなくて・・・女の人用のゴミ箱だよ」
と言ったのがまずかった・・・
緑帯少年達「おんなの人用のゴミ箱って・・なぁに」
自分「いいから君達には関係ないから。スパーリング始めま~す」
無事スパーリングを終え
ミットなどを掃除する緑帯少年達。
そこでの会話の内容に愕然!
緑帯Kくん「おんなのゴミ箱って何が入ってるんだ?」
緑帯Yくん「何が入ってるのかあとで見てみよう!」
自分「そんな所見たってしょうがないぞ!」
緑帯Hくん「先輩!ますます気になります!」
君達の妙な好奇心・・・・危険!^^;
特に緑帯Kくん・・・おんなって言っただけでそんなに反応しないでくれ^^;
だけど・・みんな男だから仕方ないか!^^;

H道場が本当にHな道場になってしまった瞬間であった。
女子がいなくて良かった^^;


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